高槻病院 関節センター センター長 平中崇文
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高槻病院関節センターの特長

専門とする治療・疾患

人工関節(膝関節・股関節)
膝十字靭帯再建術
膝関節鏡
股関節周辺骨折(大腿骨頸部骨折、大腿骨転子部骨折)

資格・所属学会

医学博士、日本整形外科学会専門医
神戸大学臨床准教授
日本医師会健康スポーツドクター
日本骨折治療学会評議員
中部日本整形外科災害外科学会評議員
日本人工関節学会、日本股関節学会
日本膝・関節鏡・スポーツ学会
神戸大学臨床教授
高槻病院生体工学研究所長

経歴

1963年

大阪府生まれ

1988年

神戸大学医学部卒業

1988年

神戸大学整形外科入局

1998年

高槻病院整形外科

2010年

高槻病院関節センター開設

2011年

英国オックスフォード大学留学

現在 高槻病院副院長
高槻病院整形外科部長兼関節センター長

手術実績

 

人工膝関節置換術
(TKA)

人工膝関節部分置換術
(UKA)

人工股関節置換術
(THA)

前十字靭帯再建術
(ACL)

2007年(H19年)

38

0

21

18

2008年(H20年)

47

0

24

21

2009年(H21年)

55

3

40

19

2010年(H22年)

71

41

39

30

2011年(H23年)

65

24

31

18

2012年(H24年)

147

93

41

26

2013年(H25年)

173

114

65

14

2014年(H26年)

124

188

61

25

2015年(H27年)

125

203

61

25

英国オックスフォード大学留学について

私は、2011年に半年間イギリスのオックスフォード大学に留学して参りました。
留学の目的は、オックスフォード大学で開発された部分人工関節(オックスフォード型部分人工膝関節)の手術技術を習得することでした。この手術は、関節の悪い部分だけを人工のものに入れ替えるもので、通常の手術よりも体にかかる負担が少なく、膝の曲がりもよく、回復も早くなります。私はこの手術が多くの方の役に立つ、優れた手術であると確信していましたが、難しい手術であり、手術の善し悪しで治療結果が左右されます。
次第に私は、この手術の手技についてもっと詳しく学ぶとともに、深く追究した研究を行いたいと考えるようになりました。そこで思い切って半年の時間を頂き、この人工関節が開発された大学に留学して詳しく学ぶことに致しました。
半年間の留学は大変充実したものでした。今ではこの手術に関して、日本でトップクラスの知識や技術を習得していると自負しており、一人でも多くの方の膝を治したいと願っています。さらに、今後我が国でこの部分人工関節の手術を行う整形外科医が増えることを願っていますし、そのための努力も行いたいと考えています。

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